ご注文番号:F08741
 

印籠と根付
銘:土田宗悦(花押)

印籠 縦 8.86 cm × 横 7.3 cm × 厚さ 2.49 cm
根付 高さ 3.73 cm × 幅 4.7cm × 奥行き 2.33cm

時代:江戸時代中期頃 

特徴: 江戸時代中期元禄の頃の漆工で京都に住し江戸に出て赤坂に住む。
尾形光琳と同時代に活躍し光悦を目標として制作に励み評価される作品を残した。

印籠は、はじめ印鑑や朱肉をいれておくための道具であった。
江戸初期頃から、薬を入れて持ち歩くための道具となり、男女を問わず
旅の必需品となった。
多くの印籠は、三段から四段の小箱の集まりで出来ている。
ここに数種類の常備薬を小分けして入れる。幕末になると印籠の装飾性はいっそう増し、お洒落な装身具として流行した。
本作は恵比寿大黒の図柄で恵比寿様が大きな鯛をつり上げた図柄を最上の金蒔絵で描かれている。 状態も素晴らしく作も優れております。
根付:大黒様で象牙で制作され時代を経て飴色に変色し貫禄のある作品となっている。
印籠は恵比寿様とし根付を大黒様として一体となっている。
恵比寿大黒は商売繁盛の神様として古来から縁起の良い品物として珍重されている。縁起の良い作品をお勧め致します。
桐箱入
葵美術評価鑑定書

画像2

価格:600,000円  (消費税、送料共)

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