ご注文番号:08066

刀:白鞘入り  
銘:兼元  (保存刀剣)


登録証番号:埼玉県 55279
交付年月日:昭和57年11月19日
刃長:63.4センチ
反り:2.2センチ
目釘穴:2個 
元幅:3.06センチ 
先幅:2.31センチ
重ね:0.52センチ 
時代:室町時代中期頃 
体配:身幅、広め、重ねやや薄く反りのある体配の良い刀
やや摺上が惜しまれる。
地鉄:板目肌良く練れて地沸が付き地景が入り白気映りが明瞭に現れる。
刃紋:小錵出来、匂出来風となり三本杉風に崩れが交じり高低差があり刃中、砂流が交じり兼元 独特の風情溢れる刃紋となる。

 

特徴:関の孫六の名で知られる濃州末関の代表工で、明応から寛永まで四代に渡る。
作風は身幅に元先の差が少なく、鎬低めに、鎬幅の広い姿で、地鉄は板目肌に柾まじり、
粘り気があるのが特徴。本作は二代孫六とは銘が異なるが同時代に製作された作品で
代別は難しいが出来の優れた作品です。

葵美術評価鑑定:全身押し形

画像2 

 

価格:1,350,000 円   (消費税、国内送料共)売却済

 

 

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