ご注文番号:11087
 

刀:白鞘入り (日本刀装具美術館鑑定)

銘:備前国住長船祐定作
元亀二年二月日

研磨済み
金着一重はばき。
登録証番号:愛知県 30284
交付年月日:昭和41年10月7日
刃長:72.4センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:1個 
元幅:3.1センチ 
先幅:2.91センチ
重ね:0.79センチ 
時代: 室町時代末期 1571年 (440年前)
時代背景:信長、比叡山延暦寺を焼き打ち肝付氏の兵船、鹿児島を襲う。
体配:身幅、重ね尋常な反り深め切先延びごころで茎の長い体配のよい刀。
地鉄:板目肌に杢目が混じり地沸がつき奇麗な地金となる。鎬地はやや荒れた部分がある。
刃紋:錵出来直刃基調に小互の目乱が混じり刃中、金筋が入り帽子、乱れごころに丸く返る。

特徴:備前国住長船祐定は、室町時代備前に於いて清光と共に数多くの刀工を制作した。当時は、戦国時代で数多くの刀剣制作の需要が拡大し中国まで輸出された。その中で最上級の作品は俗名を切った作品で次に備前國と切った本作の様な
作品であり多量生産されて備州銘がある。
この多量生産されて備州銘によって、かなり評価を下げた。 
本作は、地鉄は健全であり鎬地に多少の荒れた部分がありますがさしたる欠点はありません。
440年前に制作された作品であります。

日本刀装具美術館鑑定
葵美術評価鑑定:全身押し形

 

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価格:600,000円 (消費税、送料共)

 

 

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