ご注文番号:11317
 

刀:拵え入り(貴重刀剣)

銘:無銘(伝 心慶胤光)(新々刀中上作 武蔵)

研磨済
登録証番号:群馬県20715号
交付年月日:昭和40年5月28日
刃長:72.6センチ 
目釘穴:1個
反り:1.2センチ 
元幅:3.1センチ 
先幅:2.335センチ
重ね:0.715センチ
時代:江戸時代末期
体配:身幅、重ね共にしっかりと切先やや延びた体配の良い刀。
地鉄:小板目が良く練れて地沸が付き柾がかり地景が現れる。
刃紋:沸出来互の目に足、葉かかり砂流しが働く

特徴:身幅広めで重ねが厚く刀剣博物館では心慶胤光と鑑定された作品で、茎の状態からも妥当な鑑定であろうと思われます。
心慶胤光は天保3年生まれ、大慶直胤門人、土浦藩抱え工、明治34年12月、70才没。心慶胤光は、本名を須藤栄吉と称し、天保3年4月14日に須藤粂右衛門の長男として常陸国真壁郡中館村に生まれる。大慶直胤の門人となり、土浦藩主のお抱え刀鍛冶となる。
作風は身幅広く重ねの厚いがっしりとした作品が多く直胤の備前伝に酷似した作品が多いが映りのある作品は見た事がない。
兼光風の作品が多くややこずむ出来となる。

拵:
鍔:木爪形の鉄鍔に花の図柄を高彫りし金で色絵をどこす:江戸時代末期。
縁頭:鉄地に梅の図柄を高彫りし、金の色絵をほどこす:江戸時代末期。
目貫:赤銅地を高彫りし金の色絵をほどこす。
鞘:黒蝋色鞘

貴重刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

 

画像2 , 画像3 , 拵え

※ 下取りも歓迎致しますのでご相談ください。

価格: 450,000円(消費税、送料共)

 

 

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