大 : 刀:白鞘入り、拵え付き
銘:陸奥会津住藤原道辰 6代
天保13年2月日
特別貴重刀剣(保存刀剣 保証)
上研磨済み
ハバキ:金着一重
登録証番号:神奈川県38704号
交付年月日:昭和平成年月日
刃長:69.7センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:1個
元幅:3.0センチ
先幅:2.1センチ
重ね:0.7センチ
刀身重量:790グラム
時代: 江戸時代 天保頃
体配:身幅、重ね共にしっかりとした帽子延びごころの体配の良い刀。
地鉄:小板目肌良く詰んで地沸が付き奇麗な地金となる。
刃紋:小沸出来に匂出来が混じり足良く入り細かな砂流し金筋が入る。
刃が明るく冴えた作品。
特徴:陸奥会津住藤原道辰は三善長道の一門で陸奥岩代の国(福島県)で会津兼定系と共に会津を代表する名工です。
本作は6代陸奥会津住藤原道辰の天保打ちの傑作刀で刃中の働きが良く明るい刃で無瑕の見事な作品です。
6代会津道辰は中条藤之進と称し松軒元興も門人で切れ味が良かったと言われている。
拵:
鍔:円形の無地赤銅地に紅葉の図柄を彫り赤銅で覆輪をほどこす。
縁頭:無地赤銅地に紅葉の図柄を彫る
鞘:朱塗り印籠刻み鞘
目貫:2匹獅子を高彫りし金の色絵をほどこす。
時代背景:幕府の天保の改革が始まる。
老中水野忠邦を中心に行われた江戸幕府の政治改革。風俗粛正・奢侈の禁止・物価引き下げを図ったが、諸大名や町人・農民の反対にあって失脚した。
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小 : 脇差:白鞘入り、拵え付き
銘:和泉守藤原國貞
特別貴重刀剣(保存刀剣 保証)
上研磨済み
ハバキ:金着一重
登録証番号:福島県22071号
交付年月日:昭和平成年月日
刃長:47.5センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:3個
元幅:2.85センチ
先幅:1.98センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量:484 グラム
時代: 江戸時代 寛文の頃
体配:摺上、区送りされた脇差であるが身幅、重ねしっかりとした反り適度に付き体配の良い脇差。
地鉄:板目肌練れて地沸が付き奇麗な強い地金となる。
刃紋:刃区より直刃、その先互の目乱れとなり匂口深く高低に変化があり刃中、砂流し、金筋が入る。
帽子、丸く返る。
特徴:和泉守藤原國貞は井上真改の親である所から親國貞と呼称されている。天正十八年、日向国飫肥に生まれ
京都で活躍っしていた同郷の堀川国広門人となり活躍するその後, 大阪に移住し元和九年には和泉守を受領して同門の初代河内守國助とともに活躍する。
出来は初代國助と良く似た所がありかなり親密な関係であったと考えられる。
本作は匂口の深い丁字乱れに互の目乱れが混じり摺上ながら出来が良く地刃に欠点がなく見事な作品です。
拵:
鍔:円形の無地赤銅地に紅葉の図柄を彫り赤銅で覆輪をほどこす。
縁頭:無地赤銅地に紅葉の図柄を彫る
鞘:朱塗り印籠刻み鞘
目貫:2匹獅子を高彫りし金の色絵をほどこす。
小柄:赤銅魚子地に花の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
小刀:寿命
時代背景:幕府の天保の改革が始まる。
老中水野忠邦を中心に行われた江戸幕府の政治改革。風俗粛正・奢侈の禁止・物価引き下げを図ったが、
諸大名や町人・農民の反対にあって失脚した。
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特別貴重刀剣(保存刀剣 保証)
葵美術評価鑑定:全身押し形