ご注文番号:11445
 

刀:白鞘入り (保存刀剣)

銘:法華三郎信房 初代

研磨済み
登録証番号:宮城県 38700
交付年月日:平成9年9月19日
刃長:62.3センチ
反り:1.6センチ
目釘穴:1個 
元幅:3.08センチ 
先幅:2.05センチ
重ね:0.67センチ 
時代: 昭和
体配:身幅、重ね尋常な体配をした刀。
地鉄:板目肌肌立ち地鉄、柾に流れ所々小瑕があるが目立たず。
刃紋:錵出来直刃基調に、互の目乱れが交じり、相州伝を思わせる出来で刃中、砂流、金筋が良くはいる。

特徴:2代法華三郎信房は、宮城県が誇る刀工で明治42年5月15日生まれ。無鑑査刀として更に41年宮城県重要無形文化財となり活躍した。柾目出来大和伝を追求した刀工の父親で了雲と呼ばれている。
初代の信房は、相州伝を追求し逆丁字乱れに金筋が良く働く作品を多く制作した。又青江に見て取れる作品も多い。
現在は、9代目の法華三郎信房が引き継ぎ柾目の作品を制作している。
隕石をもって日本刀を制作した事でも知られております。
いずれにせよ、本作はその初代作で相州伝の目立つ良品で戦時中に制作された作品です。

保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

 

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※ 下取りも歓迎致しますのでご相談ください。

価格:300,000円 (消費税、送料共)

 

 

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