脇差 ご注文番号:08017

脇差:白鞘入り
銘: 肥州河内守藤原正広 2代(特別保存刀剣) 


登録証番号:東京都 271600
交付年月日:平成7年7月18日
刃長:51.0センチ
反り:1.2センチ
目釘穴:2個 
元幅:3.25センチ 
先幅:2.29センチ
重ね:0.78センチ 
時代: 江戸時代寛文の頃
体配:表裏に棒樋を彫り重ね厚く身幅広く切先の延びた体配の良い脇差。
地鉄:小板目肌良く詰んで地沸が付き綺麗な肥前刀独特の小糠肌といわれる細かな地景の入った肌合いとなる。
刃紋:錵出来直刃、匂口深く足、葉盛んに働き刃中、砂流、金筋良く働く。

 

特徴: 河内守正広は、初代河内大掾正広の子で、寛永四年(1627)に生まれた。
佐伝次と称し、初銘を正永と切った。元禄十二年(1699)に七十三歳で没している。
彼の作風は直刃、乱れ刃共にあるが、いずれも匂口の深い作である。
本作は小板目が良く詰んで、地沸が厚くついた鍛えで
出来は近江大掾藤原忠廣の傑作刀に酷似した最上の出来です。

 

特別保存刀剣:葵美術評価鑑定:全身押し形

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価格:800,000円 (消費税、国内送料共)商談中

 

 

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